400年にも及ぶ歴史を持つ土佐打刃物。
刀鍛冶の技術などを吸収し発展を続けてきた土佐打刃物
は、農業や山林用の打刃物に始まり、包丁などあらゆる
刃物を鍛造し続けてきました。
中華包丁は、中華料理を作るのに欠かせない巾広の包丁
です。
この一本で野菜、肉、魚を切ることができ、その他にも
叩いたりつぶしたりと、使い方によってさまざまな用途
に使用できます。
中華包丁には、薄手(薄刃)・中厚(中刃)・厚手(厚刃)と
厚さによって種類があるのですが、当店の中華包丁は厚
さ約 2mmで薄刃の部類に入ります。
薄刃は刃の厚さが薄いので、骨付き肉など、硬いものを
切るのにはあまり向かないのですが、扱いやすく、野菜、
肉、魚など万能タイプとして使うことができます。
脈々と受け継がれてきた、伝統の自由鍛造で鍛えた本格
中華包丁の切れ味をぜひお試し下さい。
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