土佐に伝わる伝統の自由鍛造で打った三徳包丁
三徳包丁は、別名「文化包丁」ともいわれ、肉、野菜、魚のなんに
でも使える便利な包丁です。
表面は黒い部分を削り、磨き上げた「磨き仕上げ」。
この「磨き仕上げ」とは包丁の仕上げ方法のことで、表面をすべて
磨いたものを「磨き」、刃とその近くの部分を研いで、表面の黒い
部分を残しているのを「黒打ち」といいます。
なんとなく「磨き」は上品な感じ、「黒打ち」は無骨で丈夫そうな
感じがしますね。
錆などには、黒い部分を残した黒打ちの方が若干強いそうです。
三徳包丁の黒打ち仕上げはこちら
この三徳包丁は一般に洋包丁といわれる形のもので、戦後になって
開発された比較的新しい包丁です。
その用途は幅ひろく、肉、魚、野菜など何を切るのにも適しており、
また、軽くつくられているので扱いやすく 最初はこれ一本あれば
大丈夫!!といえる便利な万能型。
両刃ですので、左利きの方も安心してご使用になれます。
ステンレスのものにくらべると、錆が出やすいと思われがちですが、
使い終わって洗った後にちゃんと水気をふき取ればそう簡単に錆び
ませんし、刃を研げばずっと切れ味鋭いまま使うことができます。
鋼には安来鋼の白鋼を使用。
高い硬度を誇る鋼ですので、その切れ味はバツグンです!!
■お客様からいただいたご感想
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昨日、注文の品、受け取り致しました。
早速、使用しましたが、キレ味抜群、とても使いやすく
日々のお料理が楽しくなりそうです。
4才の息子も最近、料理に興味があるようで、こちらの
包丁にて、一緒にお台所に立ちたいと思います。
また、丁寧、迅速なご対応ありがとうございました。
とり急ぎ、お礼方々受け取りメールでした。
神奈川県 K様
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さらに鍛冶職人からは、
「(当店からの注文分は)よけめに刃を付けちょいちゃろう」
という嬉しい言葉をいただいています。
「よけめに刃を付けちょいちゃろう」というのは普通より鋭く
刃をつけるという意味で、当然ながら切れ味は鋭くなります。
一本一本手作りで鍛造しているから、こんな事も可能なんです。
柄には堅くて鍛冶職人おすすめのクルミの木を使用しています。
サイズは、ご家庭で使いやすいサイズ「長さ16.5cm」をご用意しま
したが、オーダーメイドでご指定いただければ、どのようなサイズ
も鍛造可能です。
また紙製化粧箱に入っていますので、贈り物などにもご利用いただ
けます。
お買い上げいただいたお客様には、荒目と細目の両方つかえる便利
なミニ砥石(といし)をプレゼント。
砥石には鎌用と書かれていますが、もちろん包丁も問題なくご利用
いただけます。
いろいろな種類をそろえるのが大変というあなた!!
まずはこの万能型の三徳包丁から使ってみませんか?
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