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アウトドア渓流ナイフ(多層鋼)
15層の紋様が美しいアウトドアナイフ
■多層鋼の特徴と研ぐときの注意点
刃を研ぐときに、刃先だけを研げば問題ないのですが、広い範囲を研いでしまうと紋様がこすれて
見えなくなってしまうことがあります。 見た目に見えなくなるだけで、実際に多層鋼の紋様自体が
無くなることはありませんが、ご注意ください。 |
機能的でありながら美しさも兼ねそなえたアウトドアナイフ
鍛冶職人、尾田孝広が鍛造するアウトドア渓流ナイフの上級品で、
渓流釣りや狩猟
など、幅広いフィールドで活躍できるデザインになっている。
鍛冶職人の「重くては川や山で持ち歩きづらい」という考えから、意識して軽めに
仕上げており、持ってみると、なるほど軽くてとても扱いやすい。
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幅広いフィールドで活躍する形とサイズ
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渓流釣りを趣味にしている鍛冶職人自身が、現場の目線で見て作り上げた、使いや
すさを追求したデザインの逸品!!
高い硬度と、粘り強さを兼ね備えた高級鋼「青鋼」を使用しており、その切れ味は
抜群である。
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伝統工芸士の父を師匠にもち、手打ちにこだわる鍛冶職人
尾田孝広。
手作りで、一本一本鍛造しているため、大量生産はできな
いが、それでも様々な依頼に応え年間 800本あまりの刃物
を鍛造している。
その鍛冶職人が、複合利器材(ふくごうりきざい)を一切使
わず、高硬度の安来鋼(やすきはがね)青鋼を使用し、すべ
ての行程を手打ちで打ちあげた。
複合利器材とは、最初から機械で鋼と鉄をくっつけてある
状態の材料。
その手軽さから、使用する鍛冶屋さんも増えてきたそうだ
が、尾田鍛冶は一から手打ちにこだわり、利器材をいっさ
い使わず、硼砂(ほうしゃ)と酸化鉄粉(さんかてっぷん)を
接着剤にして、地金の鉄と鋼を接着させる昔ながらの方法
で鍛造している。
一から鍛造しているため、完成するまでに時間はかかるが、
手間暇かけて生まれた土佐伝統の刃物は切れ味抜群。
また耐久性にも優れており、伝統に培われた確かな技術が
その品質に反映されている。
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鍛冶職人 尾田 孝広
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ブレードには鉄とニッケルが織りなす15層の紋様が広がる。
この多層鋼の模様は、一本一本違った紋様をしており、二本と同じ紋様はない。
アクティブに使い、頻繁に使用し刃を研ぐ、という方には実用的なアウトドア渓流
ナイフをオススメするが、持っていて観賞用としても楽しみたいという方にはピッ
タリのナイフではないだろうか。
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ブレードには一本一本違った美しい紋様が広がる
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木のグリップではなく、ロープを巻いてあるので、滑りにくく持ち手にもしっくりと
なじむ。
このグリップ部分のロープ、じつは「レスキュー隊の靴紐」にも使われているという
丈夫なナイロンロープ。
これならハードな使用にも十分耐えられるだろう。
ロープはペンチでかなりきつく縛ってあるので、ちょっとやそっとの事では解けない
ということだ。
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そして、機能性を考えた、丈夫で本格的な革ケース付き!!
ベルト通しも付いているので、腰につけての移動にも便利だ。
これなら、渓流釣りやアウトドアを趣味にしている人への贈り物にも最適だと思う。
鍛冶職人自身が己の経験をふまえ、土佐独特の自由鍛造で一本一本手作り鍛造した、
山、川、問わず、すべてのフィールドで活躍する
アウトドアナイフである。
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■多層鋼の特徴と研ぐときの注意点
刃を研ぐときに、刃先だけを研げば問題ないのですが、広い範囲を研いでしまうと紋様がこすれて
見えなくなってしまうことがあります。 見た目に見えなくなるだけで、実際に多層鋼の紋様自体が
無くなることはありませんが、ご注意ください。 |

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