山菜・草刈り鎌
小振りで扱いやすく、軽いので疲れないミニ鎌


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鍛冶職人 |
山下 哲 |
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鋼 |
青鋼二号 |
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刃 |
両刃 |
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刃渡り |
約12cm |
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柄の長さ |
約18cm |
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利き腕 |
左右共通 |
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※一本一本手作りのため、サイズに若干の誤差
がある場合がございます。ご了承下さい。
※即出荷可能
※刃物の研ぎ方、保管方法の説明書付き
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店長一押しコメント
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小さめなので扱いやすく、草刈りだけじゃなくて、キノコ狩りや山菜採りにも持って行きやすいと思います。
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家庭菜園などの草刈りだけじゃなく、山菜採りにも便利なミニ鎌
ガーデニングや庭のちょっとしたお手入れ、山菜やキノコ採りに便利な、少し小振り
のミニ鎌です。
形は、古くから愛されてきた京都の枝打ち鎌と同じ形。
柄に対して直角に近い刃をつけた鎌が多い中、このミニ鎌はあまり急な角度は付けず、
緩やかなカーブを描く刃をつけています。
鍛冶職人によると、草を刈るときは引き切るのではなく、
草に刃をあて回すように切るとスムーズに切れるんだそうです。
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家庭菜園や庭の草刈りだけじゃなく山菜採りにも便利 |
刃渡りは約12cm。
大きすぎず、でも草や山菜を切るには小さすぎず、手頃な大きさに仕上げています。
鋼には、長切れし、高度の高い青鋼(あおはがね)を使用。
その切れ味は抜群です。
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硬く、長切れする青鋼を使用 |
柄には、振るときも邪魔にならない小振りで手になじむ柄を装着。
柄の一番後ろはすっぽ抜けないように、コブ状に加工されています。
また、ビニール製のカバーも付いているので、保管も安心です。
伝統工芸士の資格を持ち、
長いキャリアを持つ鎌職人が鍛え上げた扱いやすいミニ鎌。
家庭菜園や山菜採り、庭のお手入れに一本は持っておきたい一品です。
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柄の下はすっぽ抜けないようにこぶが付いている |
思っていたとおり凄くよく切れて、気持ちが良かったです!
■ご購入品:山菜・草刈り鎌

草等を刈るとき、90°角度の刃よりこのような角度の刃の方が力を入れなくてもよく切れるとずっと思って探しておりましたところ、ネットで見つけ購入させて頂きました。
商品が到着し、ただちに使った所思ってたとうりに凄くよく切れて気持ちが良かったです。
直角刃のカマは回すように切らないとよく切れないですが、これはそのまま引くように切ってもスパっと切れるので非常に使いやすいです。(力がいらない)
又、刃は土佐打刃物だったので安心しておりました。
大きさは丁度良く使いやすいです。
愛媛県 T様(男性)
探し求めていた理想の草刈鎌
■ご購入品:山菜・草刈り鎌

「草を刈るときは引き切るのではなく、草に刃をあて回すように切るとスムーズに切れる」
職人さんのおっしゃる通りだと感じていました!
雑貨屋兼農家をしています。(実・農業歴 3年)
草刈鎌は真っすぐなものが一般的。
のこぎり鎌は孤の形が多いですが、手入れが出来ないため使い捨て状態。手入れしながら、ずっと使える鎌を探し求めていました。
祖父が昔に購入した鉈を「切れ味が落ちないな。」と何気なく眺めていた時に「土佐」という文字が刻印されていることに気が付きいろいろ調べていたら御社のホームページに辿り着きました。
探し求めていた理想の草刈鎌です。
これは家庭菜園レベルを超越している「究極の草刈鎌」だと思います。
大袈裟ではなく、本当にそう感じています。
ありがとうございました。
大阪府 H様(男性)
力がいらず、女性にも非常に使いやすい鎌です
■ご購入品:山菜・草刈り鎌

家族用にふたつ目を購入。
妻曰わく「これなら私も楽に刈れる。」と。草刈りが楽しくなったみたいです。楽しすぎて刈る必要の無いところまで、ものスゴいスピードで刈っていました!
切れ味が良いので、力がいらず、女性にも非常に使いやすい鎌です。
手入れしながら、大切に使っていきます。
ありがとうございました。
大阪府 H様(男性)
切れ味の良さに感動!力がいらず、楽ちんです
■ご購入品:山菜・草刈り鎌
こんにちは。昨日、商品を受け取りました。
さっそく、包丁、鎌の両方を使い、切れ味の良さに、感動しました。
どちらも、本当に、力がいらず、楽ちんです。
鎌は、わたしと、おばあちゃん用に買ったのですが、
おばあちゃんも絶賛です!
手だけは切らないように、気をつけて使おうと思います。
大切に使わせてもらいます。
ありがとうございました!
兵庫県 D様(女性)

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山下哲、昭和23年生まれ。
30才の時に後を継ぎ、二代目の鎌(カマ)鍛冶
職人となる。
依頼を受けて考案、作成したクジラ型のミニ
ナイフが人気を博し、
「第一回高知・おみやげ品づくりコンクール」
では、100件を超える応募の中から佳作に選ば
れる。
また、2004年に開かれた
「第18回ニッポン全国むらおこし展」
では最高賞の経済産業大臣賞を受賞している。
他にも、鍛冶職人自身が山歩きや山菜採りを
趣味にしている関係から、現場の目で見て産
まれた山菜ナイフは多数の雑誌でも取り上げ
られた。
2002年、「伝統工芸士」の資格を所得。
−鍛冶職人より一言−
町の鍛冶屋が、一人で火造りをしているので
大量生産はできませんが、伝統を守って、昔
とかわらぬ造り方にこだわり「ふいご」を使
って焼き入れをし、一本一本心をこめて打っ
ています。
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鍛冶職人 |
山下 哲 |
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鋼 |
青鋼二号 |
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刃 |
両刃 |
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刃渡り |
約12cm |
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柄の長さ |
約18cm |
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利き腕 |
左右共通 |
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※一本一本手作りのため、サイズに若干の誤差
がある場合がございます。ご了承下さい。
※即出荷可能
※刃物の研ぎ方、保管方法の説明書付き
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店長一押しコメント
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小さめなので扱いやすく、草刈りだけじゃなくて、キノコ狩りや山菜採りにも持って行きやすいと思います。
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高知は暖かく雨が多いため良木に恵まれ、昔から全国に多くの木材を搬出してきま
した。その木材の伐採に必要なため、古くから打刃物が造られ、使用されてきたと
いうルーツがあります。
また、鎌倉時代の後期(1300年頃)に、大和国(現在の奈良県)から移り住んだ刀鍛冶、
五郎左衛門吉光派が武具刀剣等を鍛造し、室町末期まで繁栄したそうです。
その刀鍛冶の技術は、農業や山林用の打ち刃物の技術と相まって数多くの鍛冶屋が
存在していました。
「土佐打刃物」としての本格的な始まりは江戸時代からで、土佐藩の財政難による
元和(げんな)改革から始まります。
土佐藩の家老「野中兼山」が進める農業、山林収益策によって木材の伐採や新田作
りが活性化。
これに伴い農業、林業用の打刃物の需要も大幅伸び、品質や技術が向上しました。
なぜ、当店のある土佐山田町が「土佐打刃物発祥の地」と呼ばれているかというと、
400年ほど前に、当時の領主 長宗我部元親が豊臣秀吉の小田原征伐に参戦したおり
刀鍛冶職を連れ帰り、現在の香美市土佐山田町に住まわせ、この鍛冶職人のおかげ
で土佐打刃物の技術が著しく発展したといわれているからです。
こうして発展を続けてきた土佐打刃物。
伝統的な鍛造技術を駆使し、必ず皆さまのお役に立てると確信しております。
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