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土佐剣鉈 昇龍
見ていて惚れ惚れする昇り龍の彫金を施した剣鉈

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鍛冶職人 |
尾田 孝広 |
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鋼 |
安来鋼 白鋼 二号 |
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刃 |
両刃 |
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全長 |
約41cm |
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刃渡り |
約21cm |
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刃巾 |
約4cm |
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刃厚 |
約5mm |
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重量 |
約440g |
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ケース |
革製(右腰装着用) |
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利き腕 |
左右共通 |
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※一本一本手作りのため、サイズに若干の誤差
がある場合がございます。ご了承下さい。
※即出荷可能
※刃物の研ぎ方、保管方法の説明書付き
名入れ-×
通常名入れをする部分に彫金が施されています
ので、名入れができません。ご了承下さい。
表面には錆び防止のため、職人が手作業で薄く
ニスを塗っています。このため刃全体に光沢が
ありますが、そのままご使用いただいても全く
問題ございません。
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店長一押しコメント
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矛盾しているかもしれませんが、現場で使って欲しくないと思うほど美しい彫金鉈です。
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刃の研ぎ直しなどアフターフォローのご案内
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今にも動き出しそうな昇り龍が彫られた剣鉈。
まずはこの精密さをご覧ください。
尾田鍛冶が打ち上げた剣鉈に、長い経験を誇る専門の彫金職人が美しい昇り龍を彫り
込んだ土佐剣鉈。
なんとこの昇り龍、機械を使わず、職人が一彫り一彫りをすべて手作業で彫っている
んです。
そのため、彫金を依頼してから完成までに、約半月ほどかかる手間暇かけた逸品とな
っています。
手彫りで彫金した昇り龍には、「熱」を感じさせる躍動感があり、まるで、そのまま
天高く飛び立っていきそうな生き生きとした昇り龍が表現できています。
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今にも動き出しそうな昇り龍/経験が培った熟練の技が刃物に魂を吹き込む |

伝統工芸士の父を師匠にもち、手打ちにこだわる鍛冶職人
尾田孝広。
手作りで一本一本鍛造しているため、大量生産はできませ
んが、それでも様々な依頼に応え年間 800本あまりの刃物
を鍛造しています。
その鍛冶職人が、複合利器材(ふくごうりきざい)を一切使
わず、高硬度の安来鋼(やすきはがね)白鋼を使用し、すべ
ての行程を手打ちで打ちあげました。
複合利器材とは、最初から機械で鋼と鉄をくっつけてある
状態の材料。
その手軽さから、使用する鍛冶屋さんも増えてきたそうで
すが、尾田鍛冶は一から手打ちにこだわり、利器材を一切
使わず、硼砂(ほうしゃ)と、酸化鉄粉(さんかてっぷん)を
接着剤にして、地金の鉄と鋼を接着させる昔ながらの方法
で鍛造しています。
一から鍛造しているため、完成するまでに時間はかかりま
すが、手間暇かけて生まれた土佐伝統の刃物は切れ味抜群。
また耐久性にも優れており、伝統に培われた確かな技術が
その品質に反映されています。
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手造りにこだわる職人
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重すぎれば使いづらくなってしまう剣鉈。
鍛冶職人尾田孝広はこの点を考え、使いやすさを重視し、刃の部分を若干軽めに仕上
げたそうです。
鋼には硬度と研ぎやすさを考え、安来鋼(やすきはがね)の白鋼を使用。
高い硬度と、鍛冶職人の刃付けの技術が相まって鋭い切れ味を誇ります。
また、裏面には「樋(ひ)」と呼ばれる細長い溝が彫られています。
柄の部分には樫の木を使用し、カシューという塗料を塗り、汚れが目立たないように
仕上げています。
そして、安全性を考え手作りのステンレス製のつばを装着。
誤って指を切ってしまう心配はありません。
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若干軽めに仕上げられた、切れ味鋭い狩猟鉈 |

丈夫な革ケースも付いており、鉈が入るケースの留め具も、安全性を考慮して二点で
留めるようになっています。
また、ケースにはベルト通しもついているので、腰に付けての移動も可能です。
お買い上げいただいたお客様には、刃物を長持ちさせる必需品「椿油 100ml入り」を
プレゼント。
刃物に塗り、サッと拭いて広げるだけで刃物を長持ちさせることができます。
見ているだけで嬉しくなるような、天高く舞う昇り龍が彫られた土佐剣鉈。
鍛冶職人と彫金職人の匠の技が光る逸品です。
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尾田孝広、昭和40年生まれ。
昭和59年から先代の後を継ぎ鍛冶職人となる。
得意分野はナイフ、鉈(なた)だが、土佐打刃
物独特の自由鍛造なので、図面があればどん
な刃物でも製作可能という鍛冶職人。
職人自身の趣味が渓流釣りということもあり、
制作するナイフにもこだわりを見せる。
常に「現場の目」を意識して制作しているそ
うだ。
平成19年度の全国 伝統的工芸品 公募展では
その作品が見事入選を果たしている。
−鍛冶職人より一言−
さまざまなオーダーにお応えして、一本一本
手作りで丁寧に仕上げています。
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鍛冶職人 |
尾田 孝広 |
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鋼 |
安来鋼 白鋼 二号 |
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刃 |
両刃 |
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全長 |
約41cm |
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刃渡り |
約21cm |
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刃巾 |
約4cm |
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刃厚 |
約5mm |
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重量 |
約440g |
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ケース |
革製(右腰装着用) |
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利き腕 |
左右共通 |
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※一本一本手作りのため、サイズに若干の誤差
がある場合がございます。ご了承下さい。
※即出荷可能
※刃物の研ぎ方、保管方法の説明書付き
名入れ-×
通常名入れをする部分に彫金が施されています
ので、名入れができません。ご了承下さい。
表面には錆び防止のため、職人が手作業で薄く
ニスを塗っています。このため刃全体に光沢が
ありますが、そのままご使用いただいても全く
問題ございません。
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店長一押しコメント
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矛盾しているかもしれませんが、現場で使って欲しくないと思うほど美しい彫金鉈です。
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高知は暖かく雨が多いため良木に恵まれ、昔から全国に多くの木材を搬出してきま
した。その木材の伐採に必要なため、古くから打刃物が造られ、使用されてきたと
いうルーツがあります。
また、鎌倉時代の後期(1300年頃)に、大和国(現在の奈良県)から移り住んだ刀鍛冶、
五郎左衛門吉光派が武具刀剣等を鍛造し、室町末期まで繁栄したそうです。
その刀鍛冶の技術は、農業や山林用の打ち刃物の技術と相まって数多くの鍛冶屋が
存在していました。
「土佐打刃物」としての本格的な始まりは江戸時代からで、土佐藩の財政難による
元和(げんな)改革から始まります。
土佐藩の家老「野中兼山」が進める農業、山林収益策によって木材の伐採や新田作
りが活性化。
これに伴い農業、林業用の打刃物の需要も大幅伸び、品質や技術が向上しました。
なぜ、当店のある土佐山田町が「土佐打刃物発祥の地」と呼ばれているかというと、
400年ほど前に、当時の領主 長宗我部元親が豊臣秀吉の小田原征伐に参戦したおり
刀鍛冶職を連れ帰り、現在の香美市土佐山田町に住まわせ、この鍛冶職人のおかげ
で土佐打刃物の技術が著しく発展したといわれているからです。
こうして発展を続けてきた土佐打刃物。
伝統的な鍛造技術を駆使し、必ず皆さまのお役に立てると確信しております。
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お問い合わせは こちらからどうぞ
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感謝の気持ちを込めて
土佐打刃物の敬老の日
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