レッドオルカ/red orcaの甲伏せナイフ 富士を販売しています
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甲伏せ造りのナイフ 富士

レッドオルカ red orca

レッドオルカ 甲伏せナイフ 富士

甲伏せ造りで鍛えられた、軽く強靱なアウトドアナイフ


軽く強靱なレッドオルカ
強靱なブレードのred orca

鍛冶職人 秋友 義彦
安来鋼 白鋼 二号
両刃
全長 約23cm
刃渡り 約10cm
刃巾 最大約4cm
刃厚 約4mm
重量 約150グラム前後
ケース ほうの木焼鞘ステン巻
合革ベルト
ベルト巾 3cm前後までOK
利き腕 左右共通

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ミニkinife
渓流
ミニナイフ
椿油
お手入れ用
椿油


当店限定モデル
レッドオルカ/red orca
甲伏せナイフ 霞仕上げ


【価格】 36000円(税込)

※即出荷可能

購入数
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送料全国一律700円
ギフト包装OK

※一本一本手作りのため、サイズに若干の誤差
 がある場合がございます。ご了承下さい。
※刃物の研ぎ方、保管方法の説明書付き

名入れ-×
レッドオルカは名入れをする部分が鋼ですので
硬すぎて名入れができません。ご了承下さい。

店長一押しコメント
店長おすすめ 高度な技術が必要とされる甲伏せ造りのアウトドアナイフ。軽く、扱いやすい形状が特徴です。

研ぎ直し致します
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最高のパートナー/アウトドアKnife アウトドアライフを強力にサポートする最高の「相棒」

アウトドアに最適な究極の本焼きレッドオルカ/red orca


強度が強く軽い、本格的なレッドオルカのアウトドアナイフ


2005年ほどから、ナイフマガジンなどの雑誌で特集を組まれるなど、人気のブランド
に急成長しているアウトドアナイフです。


中学を卒業後、父である二代目秋友義光に師事し、昭和39年に三代目を襲名した鍛冶
職人秋友義彦は、

「鍛造の切れ味を持ちながら、弾力があるもの、他にはない物を造りたい」

という想いから1995年に甲伏せ造りにたどりつき、このレッドオルカを産み出します。


ロゴマークになっているのは「匠」という意味の梵字。
そして「レッドオルカ/red orca」というブランド名は、販売責任者の秋友 祥造が好
きだという鯱(シャチ)にちなんで付けられました。


切れ味鋭いknife   限定モデルのレッドオルカ/red orca knife
当店だけの限定「富士モデル」。日本刀造りと同じ技術の甲伏せ造りで鍛造している


仕上げは、少し上の方が霞んでいるように見える「背霞み(せがすみ)仕上げ」。
霞のように仕上がるのは、刃先が硬くちゃんと焼きが入っている証だそうです。


複合利器材(ふくごうりきざい)などは使用せず、鍛冶職人が鋼に鉄を割り込むところ
からすべて手造りで鍛造しています。


本格的な打ち刃物というと、錆が心配という声をよく聞きます。
しかし、使い終わったあとにきれいに汚れを落として、しっかりと水気を拭き取って
あげればそう簡単には錆びません。


アウトドアの現場で使うことを考えると、手入れの手間よりもステンレス製には無い
打ち刃物本来の「鋭い切れ味」の魅力が勝ります。


形は幅広で、「富士」をイメージしているとのこと。
この形にはちゃんと意味があり、ヒルトに近い部分を指置きとして使えるので、力が
入れやすく安定して使用できる形になっています。


刃渡りは約10cmほどで、キャンプや釣り、狩猟での革剥ぎなどさまざまなアウトドア
シーンで活躍できる扱いやすいサイズ。

まさに、

「アウトドアシーン最強のパートナー」

といえるでしょう。






レッドオルカ/red orca匠の技が光る甲伏せ造り


「甲伏せ造り」で鍛えられた究極の本焼き


狩猟には、刺してすぐ抜ける磨き仕上げが良く、磨き仕上げ
の中でも、本焼き(甲伏せ造り)が狩猟用として最適なんだそ
うです。


甲伏せ造りとは、日本刀と同じ製法で高度な技術と経験
が求められる難しい技法。



従来の打ち刃物は、鉄の中に鋼を割り込む(鋼を鉄で挟む)の
ですが、甲伏せ造りはその逆、日本刀と同じ作り方で

「鋼の中に鉄を割り込む」

言い換えれば、

「心金となる極軟鉄に鋼を巻く」

方法で造られています。

甲伏せ造り

この高度な技術が求められる製法で、手間暇かけて鍛造され
ているからこそ、安来鋼(やすきはがね)でスプリング材ほど
の弾力をもち、強靱かつ刃持ちがよい(欠けにくい)ブレード
が実現できたんです。


一本一本匠の技で鍛え上げる
職人が手造りで鍛造
匠の技が甲伏せ造りを生み出します
レッドオルカ/redorca職人のこだわりが見える作業場
職人の匠の技が冴える

鞘にまでこだわり抜いた名品 レッドオルカ/red orca


鞘は「ほうの木」の焼鞘ステン巻き。
柄には堅くて軽いウォルナット(クルミの木)を使用しており、ハンドルとブレードの
間には楕円角ステンレス製ヒルト(つば)をつけています。

鞘にはベルト通しも付いているので、身につけての移動も可能です。


レッドオルカ/red orcaの強靱なブレード 焼き鞘とウォルナットハンドル
  ハンドルはウォルナット製    ホウの木焼き鞘ステン巻きのケース

腰につけての移動も可能  アウトドアで活躍  枝払いも可能です


鍛冶職人によると、指置きがあるので、慣れれば竹ヒゴ作り等の細工用ナイフとして
や、果物ナイフとしても使用できるとのこと。
また扱いやすいので、アウトドアの現地で木々を使ったり、ロープを使用する事柄に
関しても、使い方によってオールマイティに役立つナイフに仕上がっています。


反りがあるタイプのブレードなので、狩猟などでは獣の毛剃りや革剥ぎにも使用可能
ということです。


機能的な形と軽さ、そして強靱なブレード。


必要なときにちゃんと切れるという安心感。
アウトドアがより一層楽しくなる、「ワンランク上」の本格ナイフです。



切れ味鋭いknife   限定モデルのレッドオルカ/red orca knife
柔軟かつタフなブレードを実現

鍛冶職人のご紹介
鍛冶職人 秋友義彦
秋友義彦、昭和19年生まれ。
中学を卒業後、二代目秋友 義光に師事。
昭和39年に三代目を襲名する。

秋友祥造、昭和49年生まれ。
三代目秋友義彦を父に持ち、伝統の甲伏せ造
りをレッドオルカというブランドに育てる。

中学を卒業後父である二代目秋友義光に師事
し、昭和39年に三代目を襲名した秋友義彦は、

「他にはない物を造りたい」
という想いから1995年に甲伏せ造りにたどり
つき、このレッドオルカを生み出す。

甲伏せ造りとは、日本刀と同じ製法で、高度
な技術と経験が求められる難しい技法である。


−鍛冶職人より一言−

安来鋼で「甲伏せ造り」が出来る鍛冶屋は他
になかなかいません。
手打ち鍛造と、工業製品の違いを感じていた
だけたら嬉しいです。




軽く強靱なレッドオルカ
強靱なブレードのred orca

鍛冶職人 秋友 義彦
安来鋼 白鋼 二号
両刃
全長 約23cm
刃渡り 約10cm
刃巾 最大約4cm
刃厚 約4mm
重量 約150グラム前後
ケース ほうの木焼鞘ステン巻
合革ベルト
ベルト巾 3cm前後までOK
利き腕 左右共通

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渓流
ミニナイフ
椿油
お手入れ用
椿油


当店限定モデル
レッドオルカ/red orca
甲伏せナイフ 霞仕上げ


【価格】 36000円(税込)

※即出荷可能

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※一本一本手作りのため、サイズに若干の誤差
 がある場合がございます。ご了承下さい。
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名入れ-×
レッドオルカは名入れをする部分が鋼ですので
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土佐刃物の歴史


高知は暖かく雨が多いため良木に恵まれ、昔から全国に多くの木材を搬出してきま
した。その木材の伐採に必要なため、古くから打刃物が造られ、使用されてきたと
いうルーツがあります。

また、鎌倉時代の後期(1300年頃)に、大和国(現在の奈良県)から移り住んだ刀鍛冶、
五郎左衛門吉光派が武具刀剣等を鍛造し、室町末期まで繁栄したそうです。
その刀鍛冶の技術は、農業や山林用の打ち刃物の技術と相まって数多くの鍛冶屋が
存在していました。

「土佐打刃物」としての本格的な始まりは江戸時代からで、土佐藩の財政難による
元和(げんな)改革から始まります。
土佐藩の家老「野中兼山」が進める農業、山林収益策によって木材の伐採や新田作
りが活性化。
これに伴い農業、林業用の打刃物の需要も大幅伸び、品質や技術が向上しました。

なぜ、当店のある土佐山田町が「土佐打刃物発祥の地」と呼ばれているかというと、
400年ほど前に、当時の領主 長宗我部元親が豊臣秀吉の小田原征伐に参戦したおり
刀鍛冶職を連れ帰り、現在の香美市土佐山田町に住まわせ、この鍛冶職人のおかげ
で土佐打刃物の技術が著しく発展したといわれているからです。

こうして発展を続けてきた土佐打刃物。
伝統的な鍛造技術を駆使し、必ず皆さまのお役に立てると確信しております。




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