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土佐鉈

鉈(なた)・斧(おの)一覧


古くから愛用されてきた土佐打刃物の鉈、斧

高知は暖かく雨が多いため良木に恵まれ、昔から全国に多くの木材を搬出してきました。その木材の伐採に必要なため、古くから打刃物が造られ、使用されてきたというルーツがあります。

山林用の腰鉈や斧、狩猟用の剣鉈など、その使い勝手の良さや切れ味は高く評価を受け、高知県内だけでなく全国の多くの方に支持されてきました。

刀鍛冶の技術などを吸収し発展を続けてきた土佐打刃物。脈々と受け継がれてきた技術を駆使し、一本一本丁寧に仕上げられています。




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    レッドオルカ 土佐剣鉈
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    土佐剣鉈 磨き仕上げ
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    土佐剣鉈 黒打ち仕上げ
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    腰鉈 磨き仕上げ
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    六寸  9,900円
    七寸 10,900円
    八寸 12,000円
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    竹割り鉈
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  •   万能山鉈 鷹
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    両刃

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    先刃型 枝打ち鉈
    両刃

    手斧として薪割りにも活躍

    9,800円

  •   海老鉈 並型 石突き付
    海老鉈 並型 石突き付
    両刃

    柄が長く、枝打ちに便利

    8,900円

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    10,600円

  •   剣ナタ用 革ケース
    剣ナタ用 革ケース

    左腰装着用革鞘(シース)

    六寸用 6,500円
    七寸用 6,800円
    八寸用 7,000円



土佐打刃物とは

高知が「土佐」と呼ばれていた頃から脈々と続く伝統工芸土佐打ち刃物。

高知は暖かく雨が多いため良木に恵まれ、昔から全国に多くの木材を搬出してきました。その木材の伐採に必要なため、古くから打ち刃物が造られ、使用されてきたというルーツがあります。

また、鎌倉時代の後期(1300年頃)に大和国(現在の奈良県)から刀鍛冶が移り住んだことにより、その刀鍛冶の技術と、土佐にもともとあった農業や山林用の打刃物の技術とが相まって発展してきたようです。

土佐打刃物としての本格的な始まりは、江戸時代、土佐藩の財政難による元和(げんな)改革(1621年)から始まります。土佐藩の家老「野中兼山」が進める農業、山林収益策によって木材の伐採や新しい田んぼ作りが活性化していきました。これに伴い農業、林業用の打刃物の需要も大幅に伸び、品質や技術が飛躍的に向上したといわれています。

よく他の産地との違いを聞かれるのですが、一般的に土佐刃物は鍛造から刃付け、仕上げまでを職人が一貫して行うため、自由度が高く「自由鍛造」とも呼ばれています。また、分業体制の刃物に比べて比較的お求めいただきやすい価格で、普段使いにピッタリの刃物となっています。

こうして時代の流れに合わせて発展を続けてきた土佐打ち刃物。
その伝統的な鍛造技術は、現代にも脈々と受け継がれています。