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店長
いらっしゃいませ!
店長の奥宮義達です。土佐の鍛冶職人が一本一本丹念に鍛え上げた伝統の土佐打刃物を、どうぞごゆっくりご覧下さい。
土佐刃物
入荷してきた刃物は、一本一本店長自らの目で検品しています

キャッシュレス還元
当店は還元事業加盟店です
訳あり一品市

土佐打刃物 ワケあり一品市

現品限りのお得な一点もの

刃物を鍛造する際、焼き入れや仕上げ時の失敗に備えて1、2本余分に造ります。また仕上げた後に、使用にはまったく問題ない所に小さな傷が付いていたりする事などもあるそうです。

そしてそんな刃物の多くは、出荷されずに職人の工房で眠る事になります。

そういった使用に何の問題もない製品を鍛冶職人に分けてもらい、通常よりもお安くご提供できる事になりました。

柄や鞘をつけていない時点で出荷しないことを決めるので、他の刃物の柄や鞘を使う場合もあり、柄に多少問題があったり鞘が古かったりする場合もありますが、刃物自体は全て未使用の新品です。使用にはまったく問題ありません。

基本的に、全品「一品限り」です!!

伝統の自由鍛造で鍛えた本格刃物の切れ味を、お得価格でぜひお試し下さい。





▼ ワケあり一品市「包丁」


▼ ワケあり一品市「鉈、ナイフ」


土佐打刃物とは

高知が「土佐」と呼ばれていた頃から脈々と続く伝統工芸土佐打ち刃物。

高知は暖かく雨が多いため良木に恵まれ、昔から全国に多くの木材を搬出してきました。その木材の伐採に必要なため、古くから打ち刃物が造られ、使用されてきたというルーツがあります。

また、鎌倉時代の後期(1300年頃)に大和国(現在の奈良県)から刀鍛冶が移り住んだことにより、その刀鍛冶の技術と、土佐にもともとあった農業や山林用の打刃物の技術とが相まって発展してきたようです。

土佐打刃物としての本格的な始まりは、江戸時代、土佐藩の財政難による元和(げんな)改革(1621年)から始まります。土佐藩の家老「野中兼山」が進める農業、山林収益策によって木材の伐採や新しい田んぼ作りが活性化していきました。これに伴い農業、林業用の打刃物の需要も大幅に伸び、品質や技術が飛躍的に向上したといわれています。

よく他の産地との違いを聞かれるのですが、一般的に土佐刃物は鍛造から刃付け、仕上げまでを職人が一貫して行うため、自由度が高く「自由鍛造」とも呼ばれています。また、分業体制の刃物に比べて比較的お求めいただきやすい価格で、普段使いにピッタリの刃物となっています。

こうして時代の流れに合わせて発展を続けてきた土佐打ち刃物。
その伝統的な鍛造技術は、現代にも脈々と受け継がれています。